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中長期のポジションは控えるべき理由


今現在、英ポンドは対円でみれば円安が進んだ状態にあります。値動きが大ききいので、短期
売買で的確に利益を積み上げていくことができる通貨といえます。現状を考えれば、中長期的
な視野をもって、取引するというのは難しいと思います。



しかし、注意しなければならない点が多くあります。FXをはじめとした外貨投資で英ポンドを中心
に取引する場合は、長期での運用は控えるべきです。売るに売れなくなる可能性が高いです。



今現在、日米にとどまらず、世界中の株式市場が値を戻しつつあります。こうした動きは米国の
動きに対して安心感が広がっていることから積極的に買われているわけです。



それでは、なぜ、経済的には底なし沼状態にある米国株は買われるのかといえば、毎月大量に
資金が注入されているので、小さなバブル現象が起こっています。



バブルはいずれはじけますので、その時に備えて十分注意する必要があります。場合によって
は米ドルと米国債が大きく暴落する可能性があります。



その時は、ポンドも連動して暴落する可能性が高いわけですから、FXでポンドを中心に取引され
ているのであれば、ポジションを縮小するのと、利確する幅を狭めて取引するべきです。

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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : ポンド FX 外貨投資 米ドル 米国債

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