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円高局面でスワップは得られない


昨年サブプライムローン問題が市場にて顕在化する前は、円安が
継続して進んでいたことから平和な相場が続いていました。このた
め、FX取引でスワップポイントを狙った投資も有効でした。



しかし、ご存知の通り、昨年の夏以降サブプライム問題が顕在化
すると金融市場は連日のように乱高下を繰り返しております。



米国ではついにリーマンブラザーズが経営破たんするなど金融
不安が依然として高い状態にあります。



そして、期待されていた金融安定化策が否決されたことを受けて
世界中の金融市場が大暴落することとなり、次回のFOMCでも
再び利下げが予想されております。


これにともなってさらに円高化が進むことになります。


このため、いくら英ポンドの、年4%の金利を得たとしても、為替が
円高になったことにより元本が1週間で5%円高化が進み、その後
円安に戻らなければ、利益を得ることはできません。



スワップポイントとは大変魅力的ですが、金利差は為替の変動に
より一瞬で吹き飛ばされてしまう可能性があります。



そしてリスク管理を徹底することなく過大なレバレッジをかけたこと
により大きな損失を被る可能性がありますので注意が必要です。







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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 英ポンド

スワップポイントを狙ったFX取引の利点

基本的にスワップポイントを狙ったFX取引は為替差益を狙ったFX
取引よりも簡単です。実際にこうした大きな金利差の恩恵を受けら
れるのは日本円だけですので日本人向きです。



日本人である我々が狙わないのはどうかしていると、もしかしたら
外国の投資家の方は思われるかもしれません。



預貯金金利がこれほどまで低迷している中で円の金利が低いこと
で得られる高いスワップポイントの存在を知ったら大方の人は興味
を示すと思います。年利にしたら大きいですからね。



特に、ポンド・円は高いスワップポイントを得ることができますので、
預貯金しか資産運用を行なっていない方がこの事実を知ったら多
くの方が魅力を感じるのではないかと思います。



しかし、注意しなければならないのは暴落局面に遭遇してしまった
ときです。金融不安が依然として高い状況において、こうした場面
に度々遭遇する可能性があるので注意が必要です。



為替差益でスワップポイントが吹っ飛んでしまう可能性があるので、
それなりのリスクを負うことになります。



逆に言えば、こうした暴落ときは円高が極端に進みますので、ある
意味絶好の投資機会の到来でもあるわけです。



ですので、もしスワップポイントを狙うFX取引を行うのであれば、年
に一回か二回大きく円高が進むのを、我慢強くひたすら待つことが
出来る人が向いているのだと思います。



しかし、注意しなければならないのは基本的にスワップポイントを狙
った場合でも、安く買って高く売るを心がける必要があるので、この
状態を適切に計るためにもチャート分析は絶対です。







テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

FX取引で利益がでる仕組みについて


ここ数年で非常に人気が拡大したFXですが、その反面リスクが高い
金融商品として度々メディアでとりあげられているので、一般の方の
多くが不必要にFXは危険な取引と思われているようです。



実際にFX取引の基本的取引形態は相対取引となり、相対取引では、
取引する当事者間同士の契約がすべてとなります。



そしてFX取引では、株式投資のように証券取引所で定められる価格
では行われず、事業者(取引業者)側が提示する価格に顧客が同意
することによってはじめて取引成立となります。



上述したようにFXおよび外国為替には株式投資や、先物取引のよう
に実際に取引するめの取引所といったものがありません。



その時々の中心的な為替レートは存在しますが、実際に売買をいく
らで約定するかは常に取引業者と個人投資家間の契約となります。



ですので、取引される取引業者が重要になりますので、取引業者を
選ぶ場合は十分注意する必要がございます。



なぜなら、その取引業者が提示している為替レートは外国為替市場
の中心レートからかけ離れている場合があるかもしれないからです。



いくら売買手数料などの各種手数料が、他社と比較して安いからと
いっても、売買する時のレートが個人投資家に不利であれば、最終
的に利益を上げることは難しくなります。



また、新規で通貨を購入する時のレートがマーケット並みの価格で
設定されていたとしても、反対売買する時のレートがマーケットから
かけ離れている場合も十分ありえます。



もしくは、為替のレートはマーケット並みであったとしても、スワップ
ポイントが投資家に不利に設定されている可能性もあります。



為替に対して特別な知識がない場合、どの事業者が良心的で、どの
取引業者が悪徳なのか判断すること非常に難しいです。



往々にして、個人投資家は、手数料や証拠金(保証金:担保)が安い
という見せ掛けを重視してしまう傾向が高いので、後々色々なトラブル
に巻き込まれるケースが後を絶ちません。


重要なことはトータルで満足させる取引事業者を選ぶことです。


万が一その取引業者が倒産した場合において、担保として預けてお
いた証拠金はどうなるのかといった最悪の場合に想定しておくくらい
の慎重さがやはり必要ではないかと思います。







テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

FX取引会社と証券会社どちらがよいか


これほどまでに金融不安が続くと誰が予想できたでしょうか?。


こうした状況が長く続くことで、金融機関に対してより信用が問わ
れることになるわけですが、そうした傾向が今後さらに進むことに
より一般の企業も信用が問われることになりそうです。



なので、今回は取引会社を選ぶ上での注意点について簡単では
ございますが、解説させて頂きたいと思います。



FX専業の取引会社とネット証券と何が違うのか?または、安全性
について比較した場合どうなのか?。



といった疑問をもたれるかと思いますが、日本格付研究所の評価
は、セントラル短資は「A- 」と高格付けとなっています。



一方のネット証券最大手のSBI イー・トレード証券は、「BBB+」
の高格付けを得ている状態です。



ネット証券は、FX専業の取引会社と比較した場合どうしても、FX
取引を行なった際の、手数料、スプレッド、スワップポイントなど
のサービス面で劣るケースが多いようです。



ネット証券の多くは株式が主流ですので、FXや、商品先物などの
関連事業にはあまり予算を割いていないのが現状です。



しかし、証券会社のメリットととしては色々な金融商品に投資する
ことによって得られるサービスもございます。



ですので、後は、そういったデメリットとメリットのどちらを重視する
か、しないか、という問題となります。



もし、株式投資をメインにおこなっていて、FXや先物は少しだけ行
なう程度であればネット証券でよいと思います。



しかし、今後FX取引を重点的に行ないたいのであれば、FXを専業
とする取引会社を選ぶほうがよいとおもいます。







テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : スプレッド スワップポイント

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