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売りから為替差益を狙う取引について


基本的に外貨預金や外貨建てMMFの場合は外貨を買う取引しかできません。ですので、外貨を買った
ときよりも円安に相場が動かないと為替差益をだすことができないわけです。


しかし、FXの場合は売りからも取引することができます。つまり、ポンド・円が円高に動く場面でも為替
差益がねらえるわけです。これがFX取引の大きな魅力の一つです。


特に平時では金利水準が高いので売りからの取引はポジションを長く持つとスワップポイントがマイナス
になる関係で大きな負担となりますが、今現在過去最低の金利水準にあるため負担になりません。


個人投資家が取引可能な外貨商品の中でこうした取引はFXだけしかできません。取引例について解説
させて頂きます。例えば先行き円高・ポンド安になると予想しポンドを143円で1万ポンド売ったとします。


そして、予想通り円高に向ったので1ポンド=140円で買い戻しました。この取引での為替差益は3万円
です。しかし、売りで取引しているのでスワップポイントを支払う必要があります。


1日あたり10円スワップポイントを支払うとして10日間にわたりポジションを建てたとすると、10×10円
で100円を差し引くことになりますので29900円が利益として残ります。







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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 為替差益

FX取引では損切りが何よりも重要です


投資で最も大切なことの一つに損切りがあげられます。例えばFXだけでなく株式の現物取引でも損切り
適切なタイミングで行わなければ大きな損失を被る可能性があります。


特に為替相場は値動きが荒いうえに、FXのような証拠金取引でレバレッジをかけて取引するのであれば
損切りは絶対です。しかし、損切りと聞くとマイナスに考える向きが非常に強いです。


自分の投資判断の誤りを認めることに対して抵抗を感じる方が少なくありません。しかし、どんなに歴史
に残る優れた投資家であったとしても1度も負けずに勝ち続けることはできません。


もし損切りができないのであれば、差益狙いのトレードは控えるべきかもしれません。スワップポイントを
狙う場合もできるだけ長期でしかも、下落に耐えられる限界点をしっかりと設定する必要があります。


今後さらに外国為替市場は投機的な取引が活発化することが予想されますので繰り返しになりますが、
損切りを徹底する必要があります。損切りができないと大切なお金をみすみす捨てることになります。


実際に相場動向によっては最悪の場合一度の取引でマイナスになる可能性があります。ですので、最初
は損切りの練習を積むくらいの気持ちで相場に慣れないうちはおこなったほうがよいかもしれません。







テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

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