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英CPIが予想上回り、利上げ観測強まる



ロイター通信の記事によりますと、今回発表された2月のイギリスの
インフレ率は予想以上の伸びとなりました。


この結果、中央銀行のインフレ目標をさらに上回る格好となったもようです。


このため、市場では中央銀行が年内に再度利上げするのではないかといった
観測が強まったことから、ポンドが上昇したとされております。


また、逆に、金利先物株式は多くの投資家がポジションを閉じたことから
下落することとなりました。
 

今月20日、英国立統計局が発表した2月の消費者物価指数CPI)は、
前月比0.4%上昇、前年比2.8%上昇しました。


さきの市場予想では前月比0.3%上昇、前年比2.7%上昇とされ、中央銀行の
目標は2.0%だったとされております。


今回大幅に予想を上回る結果の要因と致しましては航空機の利用客に対する
課金引き上げを行ったことで、航空運賃が値上がりしたことがインフレ率
を押し上げる格好となったとされております。


そして、小売物価指数RPI)は前年比4.6%上昇し、1991年8月以来の高い
伸びとなったとされております。
 

スタンダード・チャータード銀行のエコノミスト、ギャビン・レッドナップ氏
は、利上げに関して以下の通り見解を示しております。


  「次の利上げは5月までに行われ、それで打ち止めになると思う」





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