スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







政策金利の低下でポンドの魅力半減


FXなど外国為替取引をする場合は、実際に外貨を買い付けたときの
為替レートと、外貨を売却したときの為替レートの差額によって利益
もしくは損益が生まれる仕組になっています。



ちなみに、この為替差益のことをキャピタルゲインといい、為替差損を
キャピタルロスといいます。基本的にFX取引の場合はこのキャピタル
ゲインを主な目的として取引されている方が多いです。



FX取引は取引される金利差から発生するスワップポイントを得るため
の取引も個人投資家の間で人気がありました。



しかし、ご存知の通り今現在は米国経済が混乱してるため、ドル売りが
加速することで、他国の通貨にも大きな影響を及ぼしています。



ポンドも例外ではなく、高金利で有名だったわけですが、インフレリスク
が後退し、代わりにデフレリスクが台頭し、追加利下げを余儀なくされる
こととなり、およそ50年ぶりとなる2%台にまで低迷しています。



今後も追加利下げが行なわれる可能性は高いです。なので、スワップ
ポイントを狙うにしても以前ほどの旨みがありません。



また、乱高下が依然として激しい相場が続いている上に、米国の金融
当局がついにゼロ金利政策を実施することになったため、今後、ドル
安がさらに進むことが予想されています。



ドル安が進めば、円高が進み、他の主要国通貨が売られる傾向が強い
ので、中長期のポジションは十分注意する必要があります。







テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

さらに詳しく調べる


 検索例  
ポンド FX スプレッドなどと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


ユーザータグ

ポンド FX 外貨投資 為替レート イングランド銀行 米ドル ユーロ 資産運用 英ポンド レバレッジ ポジション スワップポイント イギリス ロスカット 外貨預金 ポンド・円 ロンドン 逆張り 米雇用統計 スプレッド ロング 為替 ショート オー・ティー・シー取引 チャート マンチェスター・ユナイテッド ファンダメンタルズ 為替差益 香港市場 ウィリアム王子夫妻 過去 観戦 ウィンブルドン 外国為替 FX取引 リスク 経済 テクニカル分析 分散投資 基軸通貨 投機 貿易収支 通貨 

タグ

  • seo
  • seo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。