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英中銀の政策金利発表時に注意する


世界的に金融不安が広がったことにより、世界景気が大きく後退して
いるわけですが、そんな中、これまで景気が過熱し、インフレリスクに
脅かされていた英国が一転してデフレ化に悩まされています。



デフレが進んでいるということは、それだけ景気が悪化していることで
すが、景気を上向かせる手段としてイングランド銀行は過去50年間で
最大規模となる大幅な利下げを行ないました。



高金利であることが英ポンドの大きな魅力だったわけですが、ここにき
て2%台まで利下げしたことにより、魅力がその分下がったことを嫌気
され、英ポンドは大きく売られることとなりました。



当然といえば、当然のことなのですが、来年以降も景気が回復に向かう
要素が全くといっていいほどないので、英国だけでなく、米国やユーロ圏
の経済指標や金融政策の発表時には注意が必要です。



特に、市場参加者は神経質になっていますので、過剰に数値に反応する
ことが予想されています。来年も利下げが繰り返される可能性が高いの
で利下げされる場面でも大きく売られると思います。



本来であれば、米国の政策金利に合わせて相場を安定させたいところで
すが、米国はすでに政策金利を過去最低の水準にまで利下げしています。



今の段階で、英国やユーロが金利ゼロの水準にまで利下げする必要性も
ないわけですが、今後は折をみながら近づいていくと思います。



ですので、為替差益を狙ってでFX取引を行なわれるのであれば
これまで以上に、金融政策の発表時には注意してください。







テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : イングランド銀行

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