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ECBはこれもでの強硬路線を貫けるか?


今月7日に欧州中央銀行(ECB)は理事会が開催されれるにあたり、
世界的な景気減速を回避するために協調利下げが望まれてます。



しかし、市場関係者の多くは、ECBは今回も政策金利を4.0%に
据え置くと予想しております。



これまでECBは、ユーロ圏でのインフレ化が進んでいることを
盾に、利下することを拒んでおります。



もっとも実際に1月のユーロ圏消費者物価指数が統計開始以来
最も高い上昇率を記録しております。



なので、利下げを回避したいとする思惑が強いのですが、スペ
インやイタリアの成長失速の兆候が顕在化しているので、こう
した動きが今回の理事会でどのように問われるか注目です。


ECBの金利発表はトリシェ総裁の記者会見の場で発表されます。


金利発表時に景気減速リスクが強調されるか、もしくは、イン
フレに関しての発言がさらに強調されるのか?も注目です。



しかし、英国があれほどまでに、インフレ化が進んでいるにも
かかわらず、インフレリスクよりも景気減速に対するリスクを
取って利下げしたので、ECBもと、考えるのは早いと思います。



そうはいっても、米国がこのまま利下げを進めていくのであれ
ば、ECBもやはり、6月末までに3.75%、08年末までに3.5%
に引き下げることを回避することは難しいと思います。



今現在、FRBとECBは世界の2大中央銀行であるわけですが、これ
まで双方の政策運営に関する取り組みは大きく異なりました。



しかし、今現在、政財界からECBに対する執拗な圧力が強まって
いることを考えると、態度を軟化させる必要がありそうです。



一方、ポンドの動きに関してですが、210円割れの場面では反発
が繰り返されていることから、突っ込み警戒感も台頭してます。



もし、210円台以上をキープできるのであれば、40円前後の下落
に対する修正高場面を迎える可能性もありそうです。



反対に、200円台に突入下場合は、当面の底値である可能性が高
いので、一気に100円台まで下落する可能性は低そうです。



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