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ポンド 為替 過去



今では信じられないかもしれませんが、1985年に当時のG5のメンバーが集って取り交わされ
たプラザ合意の後に、ポンド・円は300円を超える水準で外為市場で取引されていました。

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しかし、その後は主要通貨に対する日本円の力が大きく上昇したことが顕著になって、以来
ポンド・円相場におきましても円高・ポンド安が進む結果となりました。


外為市場にて、ポンド・円相場が大台である200円を切ったのは1990年代初頭のことです。


当時の英国政府は既に欧州通貨制度に加盟していました。英国は加盟する前から英国がこの
制度から離脱するか、ポンドを切り下げるべきとの意見が多かったようです。


世界的な投機家のジョージソロス氏を筆頭に、世界中の投機筋が短期間で巨額のポンド売り
をおこなった結果、たった一夜でポンドは歴史的な大暴落となりました。


どれくらいの規模かといえば、ポンド・円相場の場合では、当時の水準では240円を少し超え
るあたりに位置していたのですが、その年の終わりに190円まで暴落したのです。

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その後もポンドは下落の一途をたどり、一時は130円を割るまで大きく低迷しました。


その後、日本の金融システムの不安リスクが浮かび上がったために、再び円安となったことに
よって、ポンド・円相場は1998年には何とか240円台まで回復しました。


しかし、それもつかの間ことで、同年の暮れにかけて、再び円高・ドル安が急激に進んだこと
や、ユーロの誕生等がポンド安を加速させる要因となりました。


これにより、2000年に再び最安値を更新する一歩手前の1ポンド=150円を切る展開になり、
しかし、その後は米国の政策金利の低下にともなってポンド高を誘発することとなりました。


2007年には、ポンド・円は一時240円台まで回復しました。


しかし、サブプライム問題が浮上したことによって、連日のように大きく乱高下を繰り返し
200円台を切り、ここ数ヶ月間は150円台で取引されています。


歴史は繰り返すではないですが、米国とおなじように、これまでの英国の好景気を支えてきた
不動産バブルが崩壊していますので、再び経済は大きく低迷することになると思います。

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テーマ : 為替取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

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