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米金融機関の損失拡大懸念広がる


再び、欧米の金融機関の損失拡大懸念が高まる中で、11日の
ロンドン外国為替市場にてドル円相場が大きく動きました。



こうした背景は、米国のメジャー紙に米政府系住宅金融機関の
ファニーメイとフレディマックの国有化が検討されていると報道
されたことで一時はドルが大きく買われました。



しかし国有化云々に関しては、同日にポールソン米財務長官が
正式に否定したため、一気に信用不安が高まりました。



また、原油先物相場で原油が再び史上最高値を更新したこと
もドル売りの大きな要因となっています。



やはり、米国金融当局に対して、市場は厳しい処置を望んで
いることの裏返しだと思います。



ですので、今後は、両社の国有化を本格的に検討しなければ
ならない段階に入っていると思います。



今週のポンド・円は、限定的な動きに推移したわけですが、
来週以降は再び大きく動くかもしれません。


また月末には欧米の金融機関の決算発表が控えています。


損失拡大が懸念されているだけに、昨年同様、信用不安に揺さ
ぶられる可能性が高いので十分注意したいところです。


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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

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