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ポンド・円が大きく動く時間帯について

世界的な景気悪化にともなって米国をはじめ主要国の多くが断続的に政策金利の追加
利下げを行ったことによって金利水準が大きく低迷しています。



高金利通貨とされていたポンドも英国銀行が歴史的な水準にまで政策金利を利下げを
行ったことによって、低迷した状態にあります。



FXをはじめとした外貨投資の魅力は高い金利とされていたわけですが、金利は狙えま
せんので、必然的に為替差益を狙って外貨投資を行う必要があります。



不況時に為替差益を狙うにあたって注意しなければならないのは、相場が極端な方向
に動きやすいので中長期でのポジションが取りずらい点があげられます。



ですので、迷っていると相場の波に飲み込まれてしまう可能性が高いので、短期売買
と割り切って数円程度の利益を積み上げていく取引が有効となります。



ただし、大きく変動するためボラティリティはこれまで以上に高くとも不安定な相場が
続くと心理的に適切な投資判断が下せないので、もし、分かりずらく難しいと思った
場合は、しばらくの間は様子見に徹する方が良いでしょう。




ポンド・円を取引されるのであればロンドン時間(日本の夕方4時前後にスタート)に取引
するのが良いでしょう。特に日本時間の夜7時前後は大きく動きます。



この時間帯に確実に1円程度の利益を積み上げていけばチリも積もればなんとやらで
確実に運用資金を拡大することが可能となります。



ロンドン時間がスタート時に大量に売られて値を下げていたとしても、夜の7時くらいに
は一旦戻す動きが強まる場面が頻繁に見受けられます。なので、今時間帯に集中し
て取引することが投資効率をあげるための手段でもあります。







テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : FX

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