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英国はなぜユーロに加盟しなかったのか


ポンドは市場規模が大きいですが、値動きが大きいのでFXでも人気の高い通貨の一つです。


しかし、値動きが荒いことから初心者には不向きとされています。


徹底したリスク管理を行なわないと値動きに翻弄されます。


また、ポンドはユーロと連動して動くことが少なくありません。


もちろんこうした背景には英国とユーロ圏が地理的な近いということもあります。


しかし、それだけではなく、ユーロ導入が準備段階にあった欧州通貨制度(EMS)に参加するほど、
経済面で大きく双方が歩み寄っていた時代もありました。



英国も当初は非常に乗り気で、最終的にはポンド危機が勃発したことによって、とてもEMSに
加盟できる状態ではなくなり、結果として離脱することになったのです。



ですので、表向きはイギリスのプライドの高さからユーロの加盟を拒否したようなことが
まことしやかに囁かれていますが、実際は加盟したくてもできなかったんです。



つまり、当事の英国の経済情勢が非常に悪くて、とてもんない状況に追い込まれていたため、
条件をとてもじゃないですが、クリアすることができなかったのです。


アイルランドやギリシャが大変なことになっている状況下でユーロの参加はないでしょう。


しかし、今後ユーロに参加する可能性も依然としてあると思います。


かつては大英帝国と呼ばれるほど経済的に発展していた英国ですが、近年では英国の企業は
次々と外国企業に買収されており、外国に買収されているかのようです。


普段経済ニュースの大半をしめるのが、日本と米国企業に関連したことです。


そうした中で英国企業の買収のニュースが報じられると外国為替市場では必然的にポンド買い
が活発化されるので大きく上昇する場面が度々見られます。


ポンド・円を取引する場合は米ドル・円で取引している以上にリスク管理を徹底する必要が
あります。経済は緊縮財政の影響でがたがたです。


英国経済を取り巻く環境は日増しに悪化しています。


こうしたマイナス要因を意識しながら取引する必要があります。







テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : ポンド FX 外貨投資

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